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Yakov

2010年03月16日

民警の腰周り。

 女性警官の話ではないのであしからず(笑)。バッジのネタばかりだと飽きるので気軽な一発ネタを。
確か旧ブログではパーツをバラバラに紹介しただけだと思う。



知人の騎馬警官から(買ったのではなく文字通り)もらった現用装備2種。本人は(当時)騎馬警官だったが装備自体は普通のパトロール装備である。明らかに上下逆についていたりするのでその辺割り引いて見て欲しいが、ПМ(マカロフ)ホルスター、マガジンポーチ(本体に付属していない場合)、手錠ケース、手錠用ランヤードケース(小型の革ポケットを下向きにつける)、催涙ガス(チェレムーハ)スプレーケース、携帯無線(モトローラが標準)ポーチ、警棒ホルダーが並んでいる。
現在の民警装備は黒革がデフォルトなのだが、ソ連式の茶革装備を愛好する人間も多いようでPXでは茶革製現用装備も大量に売られているのだ。



旧ブログでも紹介したと思うがゴム警棒とトンファー型ゴム警棒の画像も載せておく。パトロール警官はトンファー型を身に付ける場合が多いのだが施設警備、群集整理の連中はストレート警棒を所持する例が主流である。画像のものは中型だが、さらにふた回り大きい「暴動鎮圧」系の警棒も普通に見かける。




タグ :装備民警

この記事へのコメント
是非女性民警の腰周りについても…
って、まだ若い候補生ならともかく少佐ぐらいだと恐ろしい話が出てきそうなのでやめときますw

ソ連時代のほうが全体的に軽装なかんじですよね、末期の活動服が出てきた辺りから装備の重装備化も進むのでしょうか?
Posted by きむちずむ at 2010年03月16日 21:50
>少佐:
まあ最近は格好いい大尉のお姉ちゃんとかスリムな少佐殿とか街で見かけるので昔ほどでは・・・腰回り見つめてると睨まれる(いろいろな意味で)と思いますが。
>ソ連時代:
モトローラ導入前はソ連式を肩から掛けてた・・・というのを別にしてももともとパトロール警官はひどく軽装でしたよねえ。基本は「応援を待つ」というシステムだったんでしょうね。
ソ連最後期から「即時対応しないと大惨事」みたいな武装犯罪が増えてきましたし・・・。
むしろ催涙スプレー(まあ効果は物凄いですが)で済むような事態の方が少ないくらいだったりして。
Posted by YakovYakov at 2010年03月17日 09:36
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