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Yakov

2010年03月19日

医療・衛生(8)

 筆者の中心テーマなのでどこまでいっても果てのないこのシリーズ。救急キットの中身とかも時々触れてみたい。







以前旧ブログに小さな画像を載せたのだが36x17x8cmの大型煮沸ケースに入った大型外科手術キット。70年代の製品でディスポーザル全盛の現代からみるとメスや注射針ケースなどは骨董品レベル・・・となってしまっているが、外科の器具自体は大して進歩も退化もするわけもなく。



民生用(軍用も同規格だが)の注射器2種。ピストンがガラス製のものは日本でも80年代まで普通に見かけたが、金属製ピストンのものはさすがに(日本なら)せいぜい60年代初めくらいのイメージである。

ま、面白いのでこういうものを筆者はつい買ってしまうのだが、1995年にウラジオから帰国した際(ロシア便就航間もない)富山空港で(若造の)税関吏にものすごく念入りかつ陰険に調べられたのも今ではいい思い出である(嘘)。
注射器を持っていたから麻薬密輸犯とでも思ったのだろうが、道具まで現地で買ってくる馬鹿ヤク中がどこにいる・・・とは思わなかったのだろうか。いいから麻薬のことは犬に聞け、犬に。








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