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Yakov

2010年03月23日

天然資源開発(2)

 また地味にバッジネタだが、その前に博物館で見かけたネタから。


фото:политехнический музеи

2008年、モスクワ科学総合博物館のシベリア資源開発特別展で撮影した資源探査船制服。おそらく開発局の船舶総局長辺りが特別に作らせた服だと思う(船長にしては階級があまりに高すぎる)。民間商船、河川艦隊、漁業庁、各水域水産製品生産局とそれぞれ独自の制服を持っているのは知っていたがこんなものの存在はさすがに知らなかった。ここ以外ではまず見ることのない服だが。



左は何かと話題の「ガスプロム」が民営化される前、ガス生産省だったころの「優秀発明者」章。資源開発以外にも関連機械、設備等の改良・発明者にも授与されたと思われる。
右は各種スポンサー、町のガソリンスタンドでお馴染みのルクオイルバッジ。ルクオイル慈善基金のもので、ここまで巨大企業になるとそれなりの社会貢献が要求される、ということだろう。



以前の炭坑救難隊とも被るのだが、炭坑関係も。上段左は石炭生産省の栄誉マスター。特に職種が記されていないのでよく判らないのだが「採掘担当」(шахтер)に限定されてはいないのかもしれない。
上段中は同じく石炭生産省の機械担当マスター。右は栄誉機械担当者認定の200万トン生産バッジ。
下はほぼ一年前にも取り上げた地下救難隊のバッジである。








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