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Yakov

2010年03月24日

帝政期勲章リボン。

 今回もほぼ一発ネタである。帝政ロシア勲章の佩用は等級によって異なる幅のリボンを使用し、上級から順に肩掛け、首、胸・・・と位置が変わっていくのだが、聖アンと聖ゲオルギー勲章の武器用リボンというのが結構難易度の高いものなのだ。そういうものをこの間ようやく入手することが出来たためここに(浮かれて)紹介する次第。・・・おそらくこの喜びには(ニッチ過ぎて)共感していただけないと思うが。



結局一番幅の狭い(18ミリ)のアン及びゲオルギーリボンが主題なのだ。肩掛け式の幅11cmスタニスラフ勲章一級リボンや4.5cm幅の聖アン2級リボン、ゲオルギー3級リボンがないので代用に使っている親衛艦隊ペンネントなどが見えるがこれらの幅をいちいち列記していても煩雑なので、申し訳ないが
http://www.rusorden.ru/?nr=ri&nt=intro_1
の各勲章の項を参考にしていただきたい。(それぞれ微妙に幅が違うので)筆者もソラでは覚えていられないもので・・・。



なぜ筆者がこの幅のリボンを切望していたかというと・・・あまりに実物が入手困難なため(いや、正確には500$支払うのが惜しいだけなのだが)以前コスプレ用のなんちゃって刀飾緒を自作していたからなのだ。
代用に「戦勝記念日に街で売られていた記念リボン」をつけてはみたが、幅が広すぎて交換しようと思ったのが購入の動機だったのだが・・・いざ手に入ってみると実物リボンをつぶすのは憚られる。
ううう、結局今度は「リボンの欠損した実物刀緒」を探す日々が始まるような気がする(涙)。





この記事へのコメント
このゲオルギーリボンは好きな配色です
意外と荘厳さがある配色ですよね

南オセチア紛争でも聖ゲオルギー十字勲章第4級の叙勲者が多かったですね

第3~1級の叙勲者はいるのかという疑問も湧いてきましたが・・・
Posted by CRS@空挺軍 at 2010年03月24日 21:23
>聖ゲオルギー:
焔と黒煙の色・・・と叙事詩では謳われるそうで、ロシアでは荘厳さに加え、死の匂いの色濃いイメージがあるそうです。まさに軍人の最高勲章にふさわしいわけですが、(筆者的に)出来ればそういうのとは縁遠い世界で暮らしたいものです(苦笑)。

オセチア紛争で突然グラートロケットで奇襲された平和維持軍の兵士にとってまさに突然の死神襲来。再制定後最初の受勲者になる資格は充分ですよね。
>第3~1級:
まあ制定後4年間は4級すら誰ひとりもらっていなかったくらいですから、1~3級の受勲者が出るとなったらそれこそ世界大戦レベルかと・・・。つるかめつるかめ。

・・・あ。将官クラスが前線で奮戦すればもらえるかも(それはそれで怖い)。
Posted by YakovYakov at 2010年03月24日 22:15
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