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Yakov

2010年06月12日

交通ネタ(17)航空会社

 改めて荷物を眺めてみて自分が何のコレクターなのかますますわからなくなってしまったが、一ついえることはこのブログにまたいくつか新しい区分を考えねばならない、ということだ。
とりあえず今回のネタは既成の分類に放り込んでおくが。





昨年秋、ボロ市で袖章以外ボタンなど小物を剥ぎ取られた状態の航空制服を見つけ、安価だったのでとりあえず押えておいた。辛うじて残っていた胸の刺繍優等記章を撮影してロシアの航空マニアに見せたところ、どうやらアヴィアカンパニー・ロシア(そのまんま「航空会社ロシア」という名前なのだ)の制服であることがわかった。





その後いつもバッジ交換会が開かれている商業センターに行ったらそこのコレクターショップに制帽があるのを発見。しかしこの航空会社は大統領専用機の運行などVIP専門の特殊な会社で、制帽にはどえらいプレミアムがついていたのであった。

で、帽章だけ別の知人から安く回して貰えたのでなじみの航空作業用品ショップで「民間航空標準型制帽」(そういうアバウトなものが存在する。民間航空会社は山ほどあり、細部が軒並み異なるのに、それは黒と紺の2色が選べるだけなのだ)を購入してぶち込めば誤魔化せる・・・などと安易に思っていたのだが、この春改めて眺めてしばし熟考、やはり購入することにした。
ま、半年悩んだのが功を奏して(笑)なんとか耐えられる値段にしてもらった、ということも大きいのだが。
ちなみに制服のボタンはなぜかソ連時代のアエロフロートそのまんまで、その点だけは助かった。航空会社独自のボタンを定数集めるのは現代ロシアでも至難の業なのだ。




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