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Yakov

2010年06月13日

続・近隣国(13)アフガン狂い咲き2

 何しろこの国の装備・衣服はそれぞれが一点もの?というようにえらく細部が異なるので分析もへったくれもないのだが、とりあえず目にしたものを紹介していくほかあるまい。


коллекция А.Жукова

前回アフガン制服軍制服を譲ってもらった友人宅で撮影。グレー・ベージュともにシャツ型制服と揃って何個かあり、(多分以前に紹介したと思う>)グレー服の記章からみて警察のもの(もしくはそう想定したコピー)ではないかと思う。
本人が映画コンサルタントをやっているため手当たり次第に購入することはためらわれ(<なにしろ商売道具だから)、ベージュの方だけ購入した。




тоже

どうにも本物としか思えない制帽。裏地にはアラビア文字入りのメーカータグがあり、本体の製造はイスラム圏のどこか、ひょっとすると現用アフガン軍の記章を取り替えたものかもしれない。さすがに帽章は映画用のファイバー製のように見えたし。
これらも上記の事情で購入は見送った。


тоже

筆者は昨秋無記章のものを購入したが、このように佐官や尉官記章つきのものも何着かあった。この画像のもの、略綬は旧アフガン政府軍のものばかりである。これはさすがに複製や現代ものとは思えない。





この記事へのコメント
うっひょー!(ぉ
グレーのは警察のだと思います。
ベージュのほうはなんとなく雰囲気が帝政イラン軍のリッジウェイにも似ていて面白いですね。

制帽のこれ、鍔現用のロシア軍みたいなビニール鍔ですか?写真見る限りだと現用っぽいかんじがしますね。
タグだけ現地付けかアフガン向け表記のもので、製造自体はCIS圏の可能性もあります。
現用の制服ズボンとか、モロソ連/ロシア式の裁断のものとかあるので。

いずれにしてもなかなか興味深い物であることは確かです。
Posted by きむちずむ at 2010年06月13日 21:46
どうもどうも、さすがに食いつきがよろしいですね。
現物もって来られないのが残念ですが、そのうち適当に篭絡して(?)放出してもらえるべく頑張ります。
>CIS圏:
まあ北部同盟なんかは完全にそっちルートを確保してますからねえ。現所有者(笑)はアメリカ方面にもよく出没するので現地>アメリカ>ロシアというルートもあるかもしれません。本人二日酔いで(爆)入手経路とかあんまり聞いていないのでこの秋にでもそっちの線から洗ってみます。
・・・別の映画(第9中隊の小道具係とも付き合いがある)の撮影現場からもらってきた、とかだとまた追跡が不可能になっちゃいますが。
アフガンネタはしばらく「購入したもの」と「他人のコレクション」を交互に紹介して行きます。
Posted by YakovYakov at 2010年06月13日 23:27
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