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Yakov

2010年06月15日

再び靴ネタ(8)

 久しぶりにこのネタ。やっと荷物が届いて一安心なのである。



昨年10月に紹介した編上靴と同じところから出たより後期のヴァージョン。鳩目穴は7個、(鳩目と書いておいてなんだが)穴には金属鳩目がなく、ポンチで穴を開けたままの状態だ。製造年が全く読めないので推定だが、80年代半ば以降、というところだろうか。つま先のチップなど裁断は旧製品に準じており、ソ連末期型の小汚い(<失礼)裏革(チップなし)ブーツよりはるかにましである。



今回購入してまだ輸送中(発送されたか疑問だが)の工兵靴(主に工兵に支給された、という現役兵の証言を基にこう呼ぶが,文献的裏づけはまだない)。旧型パラシュート兵ブーツのような超厚手ゴム底である。
・・・バタフライ地雷を足で踏んで処理する・・・とかだったら面白いが(<もちろん冗談)バタフライの爆発力もそこまで弱くないので念のため。




коллекция А.Жукова

これはさすがに売ってもらえなかった、アフガン戦ロットのソ連製運動靴。持ち主はPXの不良在庫?か何かで手に入れたらしいが「70年代マッチボックス社飛行機プラモ」の成型色を思わせるひどい配色である(<比喩古すぎ)。
特に軍用として特化したものではないようだが素直に見て「こんな配色、軍人以外の誰が買う」という気もする。
昨年10月11日紹介の現用市販品と(配色以外)全くといってよいくらい同じである(細かいことをいえばソ連時代のものには国定価格が書いてあるのだが)。
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