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Yakov

2010年06月26日

海軍歩兵。

 旧ブログで散々紹介した気もするが、今回も変な専用装備を見かけたのでちょっと紹介してみたい。







海軍歩兵用防水背嚢。友人の事務所で見せてもらったサンプルで、気が向いたら今度買ってみるかもしれない。ゴム引き布どころかただのゴム板製で無茶苦茶重いのだがまあ中身が海水に濡れるよりははるかにましである。
空気を入れれば浮き袋にもなりそうだが、(海軍歩兵は水中を移動する部隊ではないので)役に立つ局面があるのかどうかはやや疑問だ。






最近ウール製の戦闘服ばかり出回っているが、これは80年代後半から「パレード用」に回されていたものが放出されたためで、綿製の戦闘服はほんの少数しか(国外では)見ることができない。
このズボンは膝当てのないタイプ(水兵型裁断)で、当然膝当てつきも多数存在した。上衣の裁断はウール戦闘服と同型だが、やはり肘当てつきのものも存在する。



昨年1月17日に紹介した冬季戦闘服が導入される前は、当然普通のピーコートが使用されていた。「綿製のものは海軍歩兵用」と出身者がいっていたが、資料的裏づけはまだできていないので念のため(ローカルルールかもしれないし)。
この服はなぜか7つボタンに改造されているのだが(ボタンホールもミシンでしっかりかがってある)なぜこんなことをするのかまったくわからない。「デンビル的」発想なのだろうか。




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