QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 11人
プロフィール
Yakov

2010年07月23日

デンビルの逆襲(15)

 毎日暑くてударники...と(駄洒落で)突撃労働者ネタでもやろうと思ったが、どうあがいてもあと二ヶ月は暑いのだ。ということで「普通」に(?)デンビルネタでお茶を濁す。





今年のエイプリル・フール更新分でちょっと紹介したフローラ迷彩のデンビル服、付けている記章をアップにしてみた。台座を付けたパッチ類は(もう見慣れてきたと思うので)いちいち突っ込まないが、着用記章は突っ込みどころ十分である。
公式受勲のメダルは左胸(画像下)の吊り下げ式「国境警備優秀章」くらいで(これは通常右胸に佩用)同じく左胸(これも普通は右胸用)の2級職能章が「将校用」・・・というのもすでに鉄拳制裁級の規定違反である(服の階級は兵卒だった)。

さて、右胸のバッジ(画像上)はどちらもPXで売っている「賑やかし」バッジでもちろん軍務中には着用禁止なのだが、デンビル・帰郷時に「寂しい胸」を飾るのに重宝するものだ(<豊胸パットのような書き方だが)。
正直にДМБと明記してあるものもあるが、そういうのは「経験者にはモロバレ」なので「兵科名だけ」書かれた「紛らわしい」デザインのものが人気なのだ。





そういう「紛らわしい」バッジの一例。筆者のところにもこの手の安バッジがいい加減たまってきたのだが、ここで一遍に紹介してもウザイと思うのでこれから機に応じて時々画像を貼っていこうと思う。
ソ連時代の「われらがソ連XXX(兵科名が入る)万歳!」といった宣伝バッジと違い、「いかにもこんな公式の優秀章がありそう」な擬態昆虫のようなデザインである。
・・・ま、祖父母とか堅気のGF程度なら「おお、XXが優秀な成績を収めて帰ってきおった」とかしばらく騙しおおせるかもしれない。






上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。