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Yakov

2010年07月24日

情操玩具(14)実用編

 暑過ぎて「暑い」と口にするのも苦痛になってきたが、(内陸ロシアと違って)少しくらいの雨では気温がまるで下がらないのがこれまた困ったものである。



写真では大きさが把握しにくいと思うが手のひらサイズの卓上扇風機である。電池式と思われるが内部の配線がぶち切れていて、なおかつ適合電圧などは不明。そのためわざわざ(手探りで)修理する価値があるかどうか悩ましいところである(なぜ買ってきたのか?という質問には答えたくない)。
以前(旧ブログで)米軍のL型ライトに良く似た「懐中電灯兼用扇風機」を紹介したが、それよりもはるかに玩具寄りである。特に日本の夏には無力であろうことは(修理する前から)わかりきっている。





ままごと用のミニチュア秤だと思うが、とりあえず重量は(50gまで)正確に量れるようだ。ま、なにぶん古い玩具なので皿が引っかかって時々針が狂うのはご愛嬌ということで。
モデルになった秤はソ連時代の市場には付き物の大型で、大抵「測定物」の皿と「補助用の分銅を載せる」皿が備え付けてある。「軍食堂」の項で紹介したポスターを見ると、空の食器を「分銅皿」に乗せることで料理の「正味重量」を量っていたことがわかる。
・・・筆者的にはこの大型秤が欲しくてたまらないのだが、送料が嵩むとか以前に「郵送荷物の限界重量」を超えてしまいそうなのでいまだ望みは叶わない。
・・・もしかすると将来(魔が差して)軍用担架とか松葉杖とかと一緒にコンテナを予約する羽目になるかもしれない。その前に(ロシア人がものを忘れたときにつぶやく)決まり文句:「神よ我に記憶を与え給え!」に倣ってこうつぶやくことにしたい。「神よ我に理性を与えたまえ・・・」





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