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Yakov

2010年07月30日

二次戦小物(2)

 最近大戦ものに出ものがないので小物単発ネタばかりになってしまうが・・・。







大戦というより「戦間期」1932年製の赤軍士官用双眼鏡。帝政期とか大戦中期型以降のものは旧ブログで紹介したが、この時期のものは多分はじめて紹介すると思う。外国製のほぼ同型(第一次大戦中)は以前購入したので目新しいものではないが、まあソ連純正品ということで。



今までにもう何個も購入した戦前型腕時計だが、完働品がボロ市に出ていたのでまた購入してしまった。ショックに弱いので屋外イベントでは使用したくない「骨董品」なのだが。
以前は普通に見られた「オリジナルのバンドつき」は今ではもうあまり期待できない。この画像のものでも後世の合皮ベルトに差し替えられてしまっている。




この記事へのコメント
>双眼鏡
まだプリズム式ではないのですね。
ロシア~ソ連における光学機器の歴史も興味深いものがあります。
Posted by イケシビリ at 2010年07月30日 20:46
まあ30年代後半にはプリズム型全盛になるのですが、過渡期装備というのは面白いです。
>歴史:
探せば専門サイトくらいありそうですね、ロシアかウクライナに。
Posted by YakovYakov at 2010年07月30日 22:08
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