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Yakov

2010年09月14日

商業系(13)

 また地味~に記章ネタ。



上段はツーリストホテルの給仕バッジ。мгстэというのはモスクワ市観光評議会(統括官庁)の略語だ。こういう略語は普通の略語辞典には出ておらず、向こうの検索エンジン(yandexとか)さまさまである。
中段左はモスクワのグルジア料理の名店「アラクヴィ」のもの。ソ連時代は観光客が必ず連れて行かれたところだが、真冬でも新鮮な野菜・果物が並ぶ夢のようなところ・・・と頭に刷り込まれてしまった(2回しか行ってないけどな)。
真ん中は(現在大工事中の)ロシアホテル、右端は今は建替えられてしまったインツーリストのバッジ。なんというか思い出のランドマークが減ってしまうのは実に悲しい・・・。
最下段は国防省所轄、軍の軽食堂トレストのバッジだ。



左上は「自動小銃」ではなく「自動販売機」等を輸出していた貿易公団のバッジ。下は「文化と休息中央公園」の総合食事施設(要は場内の食堂・売店がまとまったものだろう)のバッジ。モスクワのゴーリキー公園やサンクトのキーロフ公園などがこの名称だが、正直どの都市のものかはわからない。
右上のウォッカ「ストリチナヤ」のバッジは・・・?お土産か?





懲りもせずにまた買ってきたアボーシカ。材質が違うだけだが、なんとなく集めてしまうのだ。






この記事へのコメント
アラグヴィはとうとう行かずじまいのままソ連崩壊してしまいました(今もあるのかな?)
とはいえ、日本の特派員たちにはすこぶる評判の悪い店だったようで
(予約のチャージ要求が酷かったとか)
それはそれで行ってみたかったのですが。

>「文化と休息中央公園」の総合食事施
設」
なにかと食糧事情の悪さばかりが強調されてたソ連ですが、
タイミングさえ合えば、それはそれはとびきり美味いものが食えたものですな。
あぁ、懐かしき冷戦時代。
Posted by 津久田重吾 at 2010年09月14日 23:36
>アラクヴィ:街の青果店にリンゴ・玉葱・人参・キャベツくらいしか並んでなかった冬のモスクワでは夢のような料理が並んでましたから、外国人含む客からはふんだくっても当然、だったんだと思いますよ(笑)。自由市場で野菜買い揃えたりしたらどの道大金が必要だったみたいだし・・・。
初めてのモスクワだったので、香辛料がちょっと鼻につく奴も中にはありましたが、多分今なら平気、むしろ歓迎(笑)。
この店自体はまだあるんじゃないでしょうかねえ・・・安くてうまいグルジア料理屋が増えたのでソ連崩壊後は行った事ないけど。

>タイミング:これは大事ですね。当時でも料理自体は本当に良いものに出会えましたから。お仕着せ旅行だったけど、反面「品切れ」って言われることもなかったわけだし。

・・・それに、学生食堂とか公共施設では「安くて美味い」が両立してましたしね。
Posted by YakovYakov at 2010年09月15日 01:22
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