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Yakov

2010年09月15日

旅行用品(11)娯楽系

 本日は所用にて簡易更新。久々に携帯チェス版の一発ネタで。





1962年製の旅行用チェス版で裏が磁石になっているもの(盤面への配置は適当で申し訳ない)。
製品名は単なる「チェス(旅行用)」なのだが第14回コムソモール大会記念というよくわからないマークが入っている。偶々この時期に作られただけなのかコムソモール大会に参加するともらえるノベルティグッズなのか・・・。ま、面白いから買ってしまったわけだが。
ちなみにソ連でチェスはスポーツに分類されるのだが、コムソモールの体力系バッジにチェスのものが存在するのか今度調べてみたいと思う(<またも泥沼の予感)。

いつも思うのだが向こうのプラスティックの材質はきわめて判別しにくい。通常のスチロール樹脂ともベークライトとも明らかに異なる硬質樹脂なのだが。




この記事へのコメント
ユリア樹脂とかではないでしょうか?

日本でも昭和40年代まで子供用の食器等に使用されていましたが微妙に毒性があるのでその後回収されたりしていました。

ソ連時代のプラスチック製品には独特の魅力というか中毒性がありますね。
Posted by 「来場者」 at 2010年09月15日 23:34
>ユリア樹脂:
尿素樹脂ですね。私もアメリカ製のとか日本の食器とか見ているのですがいまいち質感が違うような・・・。
添加物質でかなり変わってくるので一概に言えませんが、ホント判りにくくてたまりません。
友人の嫁の母親の姉妹(ほぼ他人ですな)に化学専門家がいてプラのかけらから何でも識別する・・・と聞いたことがあるのですが、彼女に鑑定してもらうためにはまたモスクワにもって行かないといかんのです(苦笑)。謎は謎のまま墓まで持っていくしかないかも(あきらめ早すぎ)。
Posted by YakovYakov at 2010年09月16日 00:33
あの硬質樹脂は旧共産圏特有のものですね。

以前東ドイツのプラモデルに使われていたのもこのような樹脂でした。キットの肉厚は3ミリ位ありましたが多分成形するにあたってそれ位の厚さが必要だったのでしょう。

スチロール樹脂でないのは確かなんですよ。溶剤が効きませんからプラモデル用接着剤は使えませんでした。

モデラー泣かせのベークライト様のこの素材、なんなのでしょうか?

ソビエト圏は原価意識が無いのでもしかしたら凄い高級品だったりして・・・。
Posted by 「来場者」 at 2010年09月16日 18:13
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