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Yakov

2010年12月13日

交通ネタ(27)50年代。

 まず業務連絡。本日昼にoutlookが不調となり、2006年以後本日午後2時までの受信メールが消失。復旧は困難なようなので(返信が来ないなど)お心当たりの方はメールの再送信願います。アドレス帳は無事なのでこちらからの連絡には特に支障はありません。

・・・さて、気を取り直して、数年がかりで完成した1950-54年のアエロフロート制服など。



この春、涙が出るほど大枚はたいて購入したアエロフロート技術中級職員の肩章。帝政文官を思わせる織パターンがいかにも、という感じである。昔、空軍肩章に混ざって金色の飛行科上級職員の肩章が「片方だけ」出てきたことがあったが、目にすることは本当にまれなのだ(なにしろ使用期間はたった3年強なのだ)。



昨年秋に入手したベース夏服。軍用白キーテェリを青く染め替えたような代物だが、該当する服はアエロフロート以外思い当たらないので「オリジナル」と解釈することにする。



組み上げるとこうなる。袖章と肩章の対応関係は複雑怪奇で(海軍式とはまるで異なる)、対応表を横に置いておかないともうどうにもならない。ちなみに裾の縫い取りはソ連での外注洗濯用ネーム(引き換え番号)である。



そのアップ。袖章には飛行科・技術員の場合、青(トルコ石色)の下地がつく(管制・補助的勤務員用には下地なし)。
アエロフロートのウィング章は1947年から1960年代まで似たようなものが使用され続けているので適当なものを流用した。

・・・帽章は60年代前半までのものが(材質以外は)よく似ているので表面に細工して代用する予定である。さすがにこの当時のものにこだわっていてはあと10年待つことになってしまう(笑)。




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