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Yakov

2010年12月14日

袋物(13)

 袋物の項目では軍用ネタを紹介することが多いのだが、今回は民生品を。





アエロフロートの飛行用書類ケース。各種マニュアルや飛行計画書などを収納するのだろうか、側面に機種が明記されている。
Ту154Аもかなり旧型の機種ではあるが、複葉小型のАн2用というのも今となってはなかなか貴重である(まあ僻地・CIS諸国では時々使われているようだが)。



1984年製のスポーツバッグ。ナウなヤング向けに(<死語)ラテン文字などあしらってあるが、別に海外派遣スポーツ選手団のもの・・・ではないと思う。厚手のビニールレザー製でかなり重く、購入時に雨が降っていたので(湿気を吸って)持ち帰りが無茶苦茶つらかった。



裏に綿布を張ったシンプルな構造で、小物入れポケットとして切れ込みを入れた合皮が縫い付けられている。

徴兵時、私物を入れたスポーツバッグをもってvoenkomatに集合・・・というのは戦争映画でよく見られるシーンだが、このカバンなら相当の荷物が入りそうだ。
サイズとしてはA2判、ひょっとするとB2判が入るくらいの大型だが、さすがにMP40やステンガンは入らない(<「灰とダイヤモンド」かよ)。




この記事へのコメント
うぐっ!
このスポーツバッグは最近の自分の「ツボ」に一寸キますね~。
コレで肩ひもが通せれば・・・!
Posted by 林鳥巣 at 2010年12月15日 00:52
どうもどうも。
>ツボ:民生品マニアの世界にようこそ(笑)。
ディープなミリタリーコレクターよりさらにやばい世界のような気もしますが。
>肩ひも:「バウル」と呼ばれる肩ひも追加タイプはもう少し後の流行っぽいですね。84年というと、西側で「マディソンバッグ」が流行った時期よりはかなり後なんですが。
Posted by YakovYakov at 2010年12月15日 02:49
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