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Yakov

2010年12月27日

安全第一(6)

 久々にこのネタ。やっと届いた荷物から掘り出したヘルメットを紹介したい。





まずはソ連時代のもの。真正面に錨を象ったマークが見えるが特に造船所用というわけでもなさそうだ。チンストラップは革製で、スタイル的に70年くらいの製造だと思う(品質保証マークだけで製造年刻印はなし)。例によって諸外国ではあまり見ないタイプの対衝撃(当社比)樹脂で出来ている。
この春、ボロ市で直射日光対策に買って(すぐ被った)そのまま買い物を続けたのだが、軍用キャップを被っていたときより売り手の提示価格が3割がた安くなったように思う(多分出稼ぎのカザフ人とかと思われたのだろう)。
それ自体は非常にありがたいのだが、支払いに1000ルーブルとか500ルーブルを出す度、いちいち日に透かして本物かどうかマジで確かめられたのがちょっと屈辱(笑)。





出入りの航空作業服店で購入したロシア製ヘルメット。商品名はтруд-у(労働-u型)だがUが何の頭文字だか見当がつかない。まさか「訓練用」でもあるまいし(笑)。
ど派手な蛍光色成型で440vまでの耐電設計らしい(確かめたくないけど)。空気穴が裏の黒いポリ製パーツをずらすことで開閉自在なところはさすがに最近の製品という気がする。




この記事へのコメント
透けて見えるもおちゃめなヘルメット
気になるのは 強度。パイプが落ちたら バキッ と聞こえそう
Posted by 素通り人 at 2010年12月27日 20:21
あ~。まあその、なんだ、従来型のプラヘルメットよりは強化されてんじゃないですかねえ、多分。
昔のファイバー+樹脂の炭鉱ヘルメットの方が丈夫そうに見えるのは確かですが。
・・・実用しないのが一番っぽいです(笑)。
Posted by YakovYakov at 2010年12月27日 22:17
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