QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2010年12月28日

ハイテク・チェブラーシュカ。

 世間では新作チェブラーシュカの公開が始まったようだが、最近雑用が多くてまだ観に行けていない。ギロッポン(<死語)でしかロシア語版は観れないようなので結構面倒くさいのだ。
で、例によってキワモノネタを。



INTERPOLITEX-2010の会場で買ったチェブラーシュカ(型のジェル型カイロ)。別にチェブラーシュカである必然性はないのだが、ものがものだけに(飛行機に持ち込むと液体爆弾と間違われかねない)ことさら「こりゃないわ・・・」という形のものを選んだだけなのだが(笑)。
内部にある白いチップを押すと自動的に発熱、使用後は固まるのだが「湯煎」すれば元に戻るので何度でも使用可能、という便利グッズなのだ。
添付の説明には冷蔵庫で冷やしてもよし、怪我のときの保護に使ってもよし、と書いてあるが多分ネタとして持ち歩くのが一番有用だと思う。



大昔に(旧ブログで)紹介したと思うが、10年以上前、軍に導入されたこのカイロの民生品化なのだろう。使用法はまったく同じだが、「どう見ても爆弾です。本当にありがt(以下略)」。
今どきこんなのを(ロシア以外で)飛行機に持ち込んだら大量の武装警備員に包囲されることは間違いないと思う。

海外旅行先の「武装警備員」の服装を見てみたいマニア諸氏は機内持ち込みを試してみてはいかがだろうか。いきなり狙撃銃で頭ぶち抜かれるかもしれないけど。




この記事へのコメント
うーむ…相も変わらず斜め上を突き進む本国チェブワールド…見事です(棒。)再生可能な発熱ジェルというより、一種の蓄熱ジェルなんでしょうか?成分も気になる所です。
実は日本でメジャーな鉄粉カイロ、アレは空気中の酸素ありきの物なので、意外と着重ねまくった服の下だったりすると充分反応起こさなかったりするんですよね。やはりこういうモノの方が実用的には良いのかも。
Posted by あたがわ at 2010年12月29日 22:39
どうもどうも。実は本日来客の前で「緑色の方」をネタ的にいじっていたら強く握りすぎて誤作動、約1時間暖まった末に湯銭で再加熱完了<いまここ
というところです。繰り返し100回までは作動保障ということで(反応カプセルも100回分くらいもつくらいの微量で作動するようです)。
蓄熱ジェル的な使用法と反応型発熱と両用・・・といった感じっぽいです。まさかの誤作動・・・って昔潜水艦用酸素マスクを反応させた時以来ですな。
・・・放射能系とかだけは誤作動させないように心がけたいです。
Posted by YakovYakov at 2010年12月29日 23:55
寿司を握りながらゲーナの「誕生日の歌」を鼻歌で歌っていたらお手伝いの叔母さんが「チェブラーシカですか」、と。

新作はこっちじゃ公開されてません、観たいなあ
Posted by たなかひでき at 2010年12月30日 02:28
チェブラーシュカはやはり共通体験ですからねえ。
>新作:日本のプロデュースとはいえ、いずれはロシア語圏でも公開されると思いますが・・・ネットでYouなんとかとかを丹念にあさった方が早かったりして(笑)
Posted by YakovYakov at 2010年12月30日 02:58
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。