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Yakov

2011年01月01日

子供の友。

 新年早々、分類不能の民生品から始まるというのがいかにも当ブログである。
お土産物に情操玩具、空き缶かカバンの一種、なんとでもこじつけられそうな今回のネタは・・・。







空き缶のようなブリキで出来た子供用の小型トランク(?)である。モスクワの子供百貨店детский мир(ジェッツキー・ミール)で販売されていたもので、アニメでお馴染みのドクター・アイボリットやブラチノ(日本ではピノキオと呼ばれている)といった人気キャラがあしらわれている。
子供百貨店自体が47年開店なので4~50年代の製品と思うが、中に玩具やお菓子でも入っていたのか「子供カバン」として単独で売られていたのか確証はないが・・・。



ただ、この表記「モスクワ美術コンビナート・外装装飾・広告トレスト」というのを見るとカバンとして売られていた可能性が高いようにも見える。ヨールカのお土産のお菓子セットとかだったら「中身」の表記が先決な訳で。

・・・もしこれが「単なるパッケージ」だったとしても、子供だったら「使用後」であっても絶対日常持ち歩いたと思う。筆者もじじいでなかったら(<ボケ老人と間違われそうで怖い)持って歩きたいぐらいである。
この記事へのコメント
既に日付変わって2日ですが、新年おめでとうございます。
いやもしこの缶トランク「だけ」プレゼントで貰ったら、その後のお子様の情操上(略)もしかすると小物や菓子買って、その別売パッケージとかで売っていた物かも知れませんね。いやはや新年一発目で興味深い一品、ありがとうございました。
Posted by あたがわ at 2011年01月02日 01:46
おお、おめでとうございます。
>情操教育:いや、むしろ「世の中そんなに・・・」という情操かも(笑)。まあロシア人のメンタリティー的には子供の夢を壊すようなこたぁしないと思いますが、カフカス人ならあるいは以下略。

結構小さいんで、このトランクに一杯お菓子買ってもあんまり負担にならないのが嬉しいかも。
本年もよろしくお願いいたします。
Posted by YakovYakov at 2011年01月02日 05:04
こちらでは始めまして。
Vショーやmixiで何度かご挨拶してますkurokoです。

もしかしてこれは昔の虫取かごではないですかね?
日本でもこのような篭を見たことがあるのですが…。
Posted by kuroko at 2011年01月07日 14:27
おお、覚えておりますとも。こちらでもよろしくお願いいたします。
>虫取りかご:
そういえば日本でもこういうのがありましたねえ。虫を生きたまま入れると窒息してしまいそうですが(笑)。
蝶々マニアなんかは捕まえるとすぐ殺して三角紙にくるんじゃうので空気穴はいらないかもしれませんね。ただまあロシアでは虫捕りは(蝶々以外)あんまりメジャーではないのと、イラストのドクター・アイボリットが「動物の病気を治すお医者」であるところから見ても(虫捕りとは対極にあるので)これはちょっと微妙かも・・・。
向こうでは食品でもなんでもブリキの缶につめたりするので「お好きにお使いください」なユニバーサル品が多いのですよ。創造的な使用法が見つかったらそれもまたよし、という感じでうやむやに締めくくっておきます(笑)。
Posted by YakovYakov at 2011年01月07日 20:13
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