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Yakov

2011年02月14日

交通ネタ(31)民間航空

 とめどなく続く航空会社シリーズ、今回は割と最近のものを。



2005年式のアエロフロート・パーサー用のサマーコート。ボロ市で買ったのだが売り手のおばさんが「ベルトを家に忘れてきた」とかでとりあえず本体のみ購入した。
ベルトつきのダスターコートという佇まいで何の記章もついていないのがこの時期らしい。
以前紹介したパーサー制服も「剣襟のシングルジャケット」そのものにバッジをつけただけの地味仕立てだったが(飛行士は袖に階級章がつく)、その反動か2009年制服では袖に馬鹿でかい刺繍の社章がつくようになったようだ。



それでもアエロフロートの文字が入った大型ボタンがついていたりして実物でないとどうにもならない世界ではある(そもそもダークブルーの色味が市販品では再現できない)。
裏地もジッパーで脱着できるようになっており、94年から代わり映えしない軍用サマーコートとは一味違うグレードだ。



パイロット2級の文字があるが、安全飛行表彰記章の「飛行士用2級」という意味だろう。アエロフロートの安全飛行時間表彰記章は以前にも紹介したが、大統領府の旗がついているのでこれは「政府専用機」のスタッフ用と思われる。制定時期が不明なので現在の「航空会社ロシア」のものかその前のアエロフロートが政府専用機を運行していた時期のものかはよくわからない。




この記事へのコメント
アエロフロートの制服たまにボロ市で見ますね。
先週末ボロ市でキルギス航空(だっけ?)のスッチー(死語)の制服揃を見かけるも如何せん人間越えてはならない線があると思い購入せず、400ソムなら買っておけば良かったのか、いや遺憾。
Posted by たなかひでき at 2011年02月15日 00:58
女性ものの購入は結構「試されてる」感がありますね。「かわいい系」にはいまいちモチベーションが上がらないくせにかっちりした制服なら買ってしまう私ですが「特殊な性癖」故ではないので誤解なきよう・・・とつい言い訳を書き連ねたくなってしまいます。
ああ、そういえば50年代の女性兵士用ストッキング映画コンサルタントから貰ったんだっけ。ううう、どの面下げて紹介すべきなんでしょうか(<なぜ人に聞く)。
Posted by YakovYakov at 2011年02月15日 01:06
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