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Yakov

2011年02月18日

近隣国(30)

 今回はまたCIS内のものを。



上がルカシェンコ政権前のベラルーシ帽章(軍のものだったと思う)、下がエストニアのものだ。戦間期にもほぼこんな帽章を使用していたが、90年代のものにしては無駄に高級だと思う。



キルギス軍帽章の「ロシア軍ベースの帽章を赤一色に塗りつぶした」デザインというのは1917年のケレンスキー臨時政府を思わせてちょっと面白い。



ベラルーシといえばほぼ「ソ連を継承している」ことで有名だが、ソ連のSSOのような学生義勇組織・ベラルーシ学生部隊という組織が存在する(建設関係だろう)。ベラルーシ語は分からないのだがロシア語からの類推でいくと「指揮官」とか「コミッサール」の職能パッチも身につけているようだ。




この記事へのコメント
元帥服をオーダーするので軍服工場のオバちゃん達(全てロシア人50歳↑)と世間話してると、ほぼ全ての材料はロシア製で縫製してるだけとの由でした。僕の元帥服の生地、金モール全てロシアに発注。制帽の部品もロシアから・・・だそうです。
Posted by たなかひでき at 2011年02月19日 03:39
う~む、そこらを考え合わせると帽章のブランクをロシアから輸入・・・どころではなく生産も全部丸投げっぽいですね。いやまあ中央アジアにはよくあることですが。「縫製」以外のジャンルはそれなりにインフラが必要ですからねえ・・・。
Posted by YakovYakov at 2011年02月19日 10:35
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