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Yakov

2011年04月15日

続・民警(11)

 今回も地道に記章ネタで民警と国内軍の卒業章を中心に。やり始めるときりのない世界だが。



中央はモスクワ民警学校のバッジであるが卒業章かどうかは不明。さすがに記念バッジの類ではないかと思うが。両脇はレニングラードの内務・国内軍高級政治学校の「非公式」卒業バッジ。卒業生が自費で集金・発注したもので、製造はロシアになってからなのだがソ連時代の意匠をそのまま残してデザインされている。ちなみに「コムソモール60周年名称」というのが学校の正式名称に入っているのでレーニンと赤旗があしらわれているのだろう。



左は内務省アカデミーの50周年記念バッジで卒業章を模しているが記念バッジである。右は内務省大学の卒業章(公式)だが、どうやら七宝を高級なものに取り替えてあるようだ。破損したからなのか帝政ロシアの「宝飾店メイド勲章」のように同デザインのものを一から発注したのかは微妙なところだ。



ちなみにこれが内務省アカデミーの公式卒業章。ソ連時代の国章がロシア社会主義共和国連邦の紋章に変わった92,93年版は恐ろしく高価で取引されている。ま、マニアは「期間限定稀少品」に弱いのだ。
この下位に属するものに内務省の「将校特別クラス」というのが存在するがどこかに入り込んでしまったのでそのうち。




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