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Yakov

2011年04月21日

農業系(2)

 またも地味なネタで失礼。大ネタを仕込むには時間がかかるのだ。



ソ連時代のウクライナ、トウモロコシ知識指導員のバッジ。トウモロコシ振興といえばフルシチョフが一番に思い出されるのではないだろうか(当社比)。バッジ自体はアルミ製でせいぜい60年代半ば以降のものだろう。フルシチョフ失脚後もトウモロコシはウクライナの名物であり続けた。
90年代終わりにはウクライナに出かけたロシア人旅行者は必ずといっていいほどものすごく大きなポンポン菓子の袋を抱えて帰り、お土産に配りまくったものだった。



文字通りの掘り出し物、革命直後~20年代に悪名を馳せた食糧徴発隊のバッジ。裏のピンが折れたために穴を開けて服に縫い付けたものだろう。地面から掘り出したものでこんな状態だが、新品同様なものなど今まで見たことがない。もともとエナメルではなく赤色ニスで染色されたごくシンプルなものである。購入価はかなり良心的だったが、それでも・・・略。



ソ連農業といえば・・・トラクター運転の3等級資格章。各コルホーズに設置されたМТС:トラクターステーションの功罪については古手のソ連マニアにはお馴染みの議論だと思う。
この記章はかなり古く、50年代くらいのものだろう。




この記事へのコメント
いやいや、ゲーナと良い農業系と言い素敵なネタが続きますね。

農業機械の老朽化はここでも問題で、新しい機械は無く、また農地の私有化と細分化やったので経営規模にサイズがマッチしてないとかが問題になってます。小規模経営なんだから、ハンドトラクター入れろよ、と言うと「疲れるからイヤ、トラクターは乗り物」と言う返答。遊牧民的な回答・・・・なんでしょうかねえ?

しかし、ミリブロで何のコメント書いてんでしっょうか?
Posted by フョードル田中 at 2011年04月21日 23:37
>トラクターは乗り物:90年代半ば、モスクワの公道をベラルーシ型トラクターが走ってるのを見たときは驚きましたがすぐ「珍しくもなんともない」ことに気づいて二度びっくりしました。それでいて別に渋滞とか引き起こしていないんだ、これがw

コルホーズ型集産システムとごくごく小規模な農家自宅消費用菜園が並列していた時代から一気に中~小規模に再編される・・・というのは確かにストレスがかかりそうですねえ。
日本でうまくまわってる手法を海外で適用・・・というのも私みたいな部外者が考えるほど簡単じゃないんですかねえ・・・お疲れ様です。
>ミリブロ:いやあもうよそはよそ、うちはうち、のおばはん的なノリでやっていこうかと。もはや手遅れだしw
Posted by YakovYakov at 2011年04月21日 23:56
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