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Yakov

2011年04月23日

マッチ一本。

 今回は文字通りマッチのネタ。消防系はまた日を改めて、ということで。



こちらは観光土産・・・というにはちょっと重いのだが、ラトビアにあったナチスの絶滅収容所・サラスピリスの訪問記念マッチ。プラスチックの台座ではさまれた通常サイズのマッチを4つ束ねた「徳用サイズ」だ。こういうグッズ自体はソ連では珍しくないのだが、コンツラーゲリがモチーフのマッチというのは・・・非常に嫌な連想を禁じえない。
・・・現ラトビアのネオナチもどき政権はこういう施設をきちんと保全しているのだろうか・・・。なんとなく、ボランティア頼みのような気がする。



以前旧ブログで紹介したかもしれないが、現ロシアのレーションに入っている防水マッチセット。付属の固形燃料に直接発火剤がついているバージョンも出てきたので「ヤスリ」部分だけ使うことが多そうだ。最近は兵隊でも100円ライターくらい持っているし。



これはむしろアウトドアグッズ。釣り用の耐水マッチセットだが、マッチ本体も凄まじい火力で燃えるのではじめて使うときは間違いなくビビると思う。ちょっとした線香花火というかなんというか。



放出品店で買ったものだが、軍用なのか(それとも単に商売っ気がないだけなのか)ひどくぞんざいなパッケージに入っている。容量25本くらいだが無茶苦茶かさばる代物だ。
俗に言う「ハンターマッチ」という奴で「釣り用マッチ」同様に火力は強いのだがプラスチックが燃えるような嫌な煙を猛烈に出すためテントの中では絶対に使いたくない。
マッチ本体、ロシア的には別に「狙った」造形ということではなさそうだ。




この記事へのコメント
チュr(以下略

マッチはたまに買いますがソ連時代そのままの
一体何回再生したのかわからない汚い紙パックに直ぐ折れる軸と良い感じです。
Posted by フョードル田中 at 2011年04月23日 18:14
え?「メンバー」がどうかしましたか?かなまら祭りとか関係ないですよね?(<いいから黙れ)

>再生:一昔前のトイレットペーパーとか郵便局の包装紙とか、だんだん遭遇率が下がってきたのが少し残念です。マッチの包装は結構旧タイプが多いですよね。ベラルーシ製が多いからかもしれませんが。
確かに軸はよく折れますね。頭の火薬だけは(量が少ないくせに)着火力抜群w
Posted by YakovYakov at 2011年04月23日 19:34
>嫌な
たしかに焼却炉かタコ部屋が4つ並んでその中に何か横たわってるようにも・・・。

>「狙った」

子宝飴にしか見えませんw
Posted by 林鳥巣 at 2011年04月23日 22:41
>横たわってる:おまけに「マッチ」ですからねえ。絶滅収容所といえばユダヤ人のことばかり言われますがソ連人捕虜もロマとかの少数民族もバンバンやられてるわけで、おまけにここは悪名高い「子供処理場」でもあったんですが・・・現代のバルト三国的には「殺されても心が痛まない人々」なんでしょうかねえ。

>子宝飴:・・・いや、私も別に狙って載せた訳じゃないんですが、いざ写真に写るとあんまりですなあ。Членとは無関係ですw
Posted by YakovYakov at 2011年04月23日 23:50
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