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Yakov

2011年11月22日

食い倒れ編・菓子(2)

 今回は基本パッケージネタなのだが、まあ菓子には違いないので。



知人が亡くなった父親のアパートを売却するので不用品(&古本)を漁りにいったときに見つけた50年代のチョコの空き箱。メモ代わりに使われた跡といい、なんというか「キングオブ不用品」という感じだが筆者的には結構うれしかったりする。
これは干し(半生)プラムのチョコレートがけなのだが、このころは生プラムの箱入りみたいなものも売られていたのである。



現代でも似たようなものが売られている。これは抜いた種の代わりにアーモンドが入れられていて非常においしい。友人宅に常備されているもんでつい食べ過ぎてしまったが、もっとほしい(<厚かましい)。



同じく4~50年代のハルヴァの空き缶。入れ物自体も面白いのだがソ連食品生産省のビタミン部門が生産した・・・というのがまた面白い。このビタミン強化版が通常版よりおいしかったかどうかは当時の人に聞かないと絶対わからないと思うが。
ちなみに工場名が「マラート」というのも戦前の香りを引き継いでいる感じだ。
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