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Yakov

2012年01月14日

宇宙軍・空挺軍

 何だこの組み合わせは・・・と思われるかもしれないがまた例によって「謎服」の紹介である。カーキ軍服にライトブルーの兵科色・・・というのは宇宙軍と空挺軍に共通しているので今回のネタが正直どちらかわからない、というだけの話だ。ちなみに90年代頭だと防空部隊(PVO) の航空要員も同様な配色の制服を着用していた。





ロシア軍中将の礼服・・・には違いないのだが結構な謎服である。少なくても97年規定まででは元帥か上級大将以外では礼服の襟に金ふちはつかず、襟刺繍も常勤服と同じシンプルなもののはずである。
ソ連型の派手な襟刺繍が復活したのはユダシキン服だと思うのだがそれならボタンの数が4つに減って胸に切り替があってもよさそうなものである。
袖には何のワッペンもなく(おかげで宇宙軍か空挺軍かさえわからない)未使用かと思えば勲章を着用した跡がぼこぼこと空いていて・・・。ソ連時代の退役中将が勝手に注文した服なのかも!?
・・・これにどんな制帽をあわせればいいのか、もっぱらそこに頭を悩ませているこちらもいい加減思考がおかしいとは思うが。識者のご意見をいただきたいものである。

*筆者の頭がおかしいとかそういう意見は不要。





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