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Yakov

2012年01月21日

熱帯服(9)

 駐在武官などの海外派遣用熱帯服は旧ブログの時代から何度も取り上げてきたのだが、いやはやバリエーションを網羅しようと思うときりがない。





熱帯用制帽はこれまでソ連時代のものしか持っていなかったのだが(96年ごろにはまだ日本などでは使用されていた)当然ながらロシア軍規格のものも存在するようだ。通常型にカバーをかぶせただけのような体裁だが、よく見るとカバー使用前提の構造であるのがわかる。



今回届いた服はきちんと94年以降のつくりで裾の側面はゴム締め、カフスはサブのシャツボタンがなくなって金ボタン一個留め、袖章も94年式(95年からは専用記章となる)がついていた。





ユダシキン制服の時代にはこんなものも導入されるようだ。おそらく略式の帽子であって制帽も併用されると信じたいが、洋品屋で普通に買えるようなベースボールキャップを準外交要員が着用するとは、一体どうすればいいというのだろうか。




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