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Yakov

2012年01月23日

化学・放射線防護

 今回、またちょっとした大道具を購入したので紹介したい。



かなりかさばる怪しい大袋だが・・・。



中身は合板に近いA3版程度の厚紙(多少防水加工あり)約10枚でこれ自体は危険物ではないが・・・使用される状況が危険なのである。
昨年6月の「歴史再現小道」で不謹慎ネタをやったときに写っていた「汚染状況表示板」がこれなのだが、上から放射性汚染、有毒物飛散、感染性状況の3区分と測定の日付、時間を記入するスペースがある。



備品にこの表示板を引っ掛ける金具(時間の経過により記入板を架け替える)とライトボックス(夜間表示用)がつく。灯りは何個か入っているのだが、輸送中の手荒な扱いにより大半が破損してしまった。
・・・まあ実用するわけではないが・・・。



これはこの春購入した線量計で何度か紹介したДКП-50Аより前のタイプだと思う。形式番号は調べていないが後でヤンデる・・・いやyandexで調べておきたい。




この記事へのコメント
自宅の庭に是非。
しかし線量計実用する日が来るとは・・・。
自宅は0.18μSV/h、大学の研究室は0.05μSV/hでした。自宅の線量高いのは、玄関の大理石とかの所為かなあ?
Posted by F・タナカ at 2012年01月24日 01:14
どうもどうも。普通の人(当社比)には読めないのでむしろ面白いと思いますが問題は奥様の意向では(笑)。
>線量:関西はまだ関東よりはましだと思いますが油断はできませんしねえ・・・。大理石による外部放射線の問題は欧州ではよく聞きますね。モスクワもその意味では結構高いです。
・・・その分はともかく、内部被曝にはくれぐれもご注意を。
東京はいまや炭鉱のカナリアみたいな状況ですが。
Posted by YakovYakov at 2012年01月24日 10:54
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