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Yakov

2012年01月25日

続・森林警備官(9)

 久々にこのネタで。昨年秋にちょっとかさばるものを買ってきた。





70~80年代の森林警備下級職員コート。ボタンと襟のエンブレムはちゃんと森林警備のものだが、事実上武装警備員と似たような安普請コートである(それでも同時代の兵用コートよりは上質な生地を使っている)。
森林警備官で「専門官」といえる役職(下士官リボンが一本つく)の襟章はとりあえず縁取りのついた「正規記章」がつくわけだが、これだとエンブレムを見なければ武装警備員と同様の簡単襟章になっている。まあ最下級職員の場合は規定上「帽子だけ」かぶっていればいいようなものではあるが。



現ロシアの袖章と襟章(左はベラルーシ、右がロシア中級職員用)だが、上のものは国防省所轄のワッペン、下は国家森林警備官のものなのが面白い。ソ連時代(40年代)の短い期間森林官が基本的に国防省管轄だった時期があり(一部は木材生産省直轄)そのころの記章資料を見たことがある。まあ現物の入手は絶望的なわけだが。



ベラルーシの襟章と森林官2級等級章。ベラルーシの襟章用エンブレムにはこういう高級なものが結構あるようで同時に空挺兵科章(ソ連同型)や医療部隊章も買いこんでおいた。・・・もったいなくて使えないが(笑)。




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