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Yakov

2012年02月29日

続・近隣国(49)

 今回はCIS諸国ネタで。



沿ドニエストル共和国の制帽。正確にはここはまだCIS加盟国ではないが(独立未承認の国も多い)まあそのうち承認・加盟の流れになりそうなので・・・。帽章からして内務省のものらしいが警察用かどうか未確認。いずれにしてもフルセットが手に入るかどうかは微妙である。



それを言い出すとこの辺も微妙だがとりあえず独立承認国も増えてきたアブハジアの海軍歩兵記章。陸軍の帽章は持っているのだが、この部隊がどんな帽章をベレーにつけているのか興味深い(案外戦闘帽に陸式記章だったりして)。



同じくアブハジア非常事態省の記章類。下の丸いものが胸章または帽章(胸章は通常ふた回り大きいが、同一サイズのものもある)で、左が共通記章、右が部隊章である。




この記事へのコメント
>ドニエストル
なんか東独みたいな配色ですね。帽章確かに内務省、民警ですかね?

>アブハズ海軍歩兵
軽く画像検索で引っかかったのでは
黒ベレーにアブハズ国旗柄ペナントで、
陸と同じっぽいコカルデ型帽章でしたね。
Posted by きむちずむ at 2012年02月29日 21:47
>沿ドニエストル

ところで4月にモルドバ出張の予定が。
昨日書記官と打ち合わせすると、「是非沿ドニエストルに足を延ばしてこい」と。
しかし、3泊4日で朝から晩まで会議と視察と会食で軍服探してるヒマないんだろうなあ、と。
まあ、レンタカーの運ちゃんにドル握らせて、「なんか買ってこい」しかないなあ。
Posted by F・タナカ at 2012年03月01日 02:53
>海軍歩兵:まあ専用帽章作るほどの規模じゃないですしねえ・・・もっともソ連時代だったらたとえ50人分でも新規に作ったんでしょうが。

>モルドバ:おお、それはまた貴重なチャンスが。日本が承認したとかしないとかだけで判断してたら「実態調査」はできませんからねえ。
>軍服:まあさすがに3泊4日では・・・街で見かけた軍服を脳内ハードディスクに記憶・・・だけでものちのち大きな見返りがありそうです。
Posted by YakovYakov at 2012年03月01日 10:24
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