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Yakov

2012年03月05日

馬関係(5)

 この辺の表題、まったく統一性が取れておらず申し訳ない。ノリで更新しているつけが回ってきた感じだ。



2月14日にちらっと紹介した馬具と同時に購入したコサック用「座布団」。簡易型の鞍というか正規の馬具と組み合わせる補助具というか・・・。鞍はかさばる上に使いようがない、と友人にいったら「これなら普段座布団に使えるだろう」と押し付けられてしまった。まあ気に入ってはいるのだが。
革カバーの中に麦藁でも詰めるとちょうどいいと思う。別に筆者宅の近所に転がってるわけでもないが。



同じ友人が複製を作り始めたバシュリークと馬具用革ベルト。コサック等がよく使う防寒頭巾だが、帝政ロシアでは各種兵科が普通に使用していた冬季標準装備である。ソ連軍でも同型が41年までは使われている。



これは馬具ではないがおまけ。左はコサックやカフカス民族衣装「チェルケスカ」の胸に着ける銀細工の装飾「ガジェリ」であるが、それにそっくりな右は何かというと・・・。



カフカスの裁縫用「指貫」なのであった。紛失防止の鎖用ループがついているのは(銀製で)高価なためだろうか?





この記事へのコメント
カフカスの装身具に指輪(複数)と腕輪が細いチェーンでつながったものがよくあるのだが、指貫をそれと連結していたら面白い。カフカス方面の民族衣装とか(軍装以外)特に興味はないのだけれど。
Posted by YakovYakov at 2012年03月05日 23:08
ヨーロッパに行くと、指貫が売られているのをよく見かけますが、ロシアでも多いんでしょうか?
うちの母が指貫コレクターなんで、いつかロシアに行けたら買ってきたいなと・・・。
ヨーロッパのはかわいいデザインのものが多いですが、ロシアの指貫はどうなんでしょうか?
Posted by moomin at 2012年03月06日 13:57
>指貫:モスクワの友人が指貫コレクターで世界中のを集めているのですが、ロシア・ソ連でもそれなりの種類があるようですね。形はヨーロッパ標準の「指先型」なので日本式のものをあげたら「珍しい!」と感激していました。
ソ連時代はバルト諸国の陶器製がお土産の定番で、ロシアの古い街(ロストフとか)の模様入りのも見たことがあります。「工業製品」では確か以前にベークライトの針ケースが指貫になっているものを紹介したと思いますが、それ以外にも探せばまだまだあると思います。
Posted by YakovYakov at 2012年03月06日 17:40
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