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Yakov

2012年05月01日

大戦型礼服(5)

 本日はメーデーだがお題に沿ったバッジがなかなか見つからないのでいつもの軍服ネタで。



戦前の下士官用礼服…ということでNKVD国内軍下士官のものを。士官候補生のようにバックルベルトを合わせるべきか一つ爪のロールピンベルトを合わせるべきか正直よくわからない服ではあるが。



下士官襟章に赤い線が入るのは軍における40年改訂に準じたシステムなのだが、保安警察勤務や国内軍政治担当下士官(政治士官補佐:ザムポリート)の場合は襟の中心線は入らない。ザムポリートは兵卒型襟章ベースに4つの階級△記章、袖に政治士官用赤星という特殊な服装となる。



綿製の兵・下士官用制帽は戦前よく使われていたが41年1月に基本廃止された。戦後復活したもののかなり早い時期に下士官用ウール制帽が導入されたため戦後代用品もそれなりに入手難だ。画像はマニアが作った高級コピーである。





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