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Yakov

2012年05月02日

続・民警(21)

 出発前でバタバタしていると似たようなネタが続いてしまうのだが。どんどん昔にさかのぼる民警ネタである。



記章からすると39年式…ということになる民警下士官のギムナスチョルカ。紺色および白の夏制服…というのが基本であるが、41年開戦後に導入された「野戦装備」と考えていただきたい。戦時にはカーキ(文字通りに訳すと保護色)かグレー等…の被服が許されているのでこの服にフルカラー記章、平時と同じ制帽…というのがまあよくある服装なわけだ。



襟章のピプには青い七宝が入る。この例では実物かレプリカかよくわからないのだが(たぶん襟章ベースはレプ)ここ数年で高品質なレプリカが出回ってきたのでリエナクターの苦労はほぼなくなってきた。ちなみに巡査用ボタンも本物だと思われる。



これは尉官用以上(中級勤務員以上)の左袖につく金属記章だ。御覧のように豪華な作りでリエナクトにはもったいなくて使えない…と長らく思われてきたがつい最近ようやく複製が作られ始めた(次回にまた)。



服に直接ねじ込むわけなので裏には膠で裏打ちがされている。これが標準的なことなのかはわからないがとりあえずこういう実物があった、ということで。
…余談だが、昔買ったサモワールの蛇口が衝撃でもげたことがあった。修理すべく裏を見たら蛇口の付け根がこのように膠で固められており、その膠を無理やり剥がして半田付けしてもらった・・・という昔話である。





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