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Yakov

2012年06月23日

軍事顧問?

 今回も謎服など。モスクワの某骨董品委託店は決して安くはないのだが時々珍しいものが並んでいるので油断がならない。今回の服は雑多な服が乱雑に押し込められている「不良在庫コーナー」で見つけたのだが…。





パッと見はソ連将校ブルゾン(88年型)か92,3年のロシア移行期ブルゾンに見えるのだがどうにも違和感のぬぐえない裁断である。前のボタン部分をジッパーにして肩章をつければ移行期ブルゾンになるつくりではあるのだがドンピシャな服はソ連・ロシアにはなかったと思う。生地はソ連の大佐以上が使う上質生地(ソ連製)であった。



一番の問題はこのボタンである。何とも判別がつかない国家紋章?のプラ材に透明レジンをかけた、なんというか安物の紳士用ブレザーに使っていそうなボタンがついていたのだ。
店長と経営者をよく知っているので(値切るために)経営者の自宅に電話してもらったのだが、経営者も案の定「アフガニスタンのものではないか?」と踏んでいるらしい。エチオピアかアフガンかはたまた中央~南西アフリカ某国か確証はないのだが…アフガニスタンの記録写真でこれによく似た服をよく見かけるので(階級章もないし)そこら辺のソ連軍軍事顧問の服ではないかと愚考している。ともあれ、この紋章にお心当たりの方は是非コメントを。




この記事へのコメント
ヘンな国といえば・・・で参上。
アフガンの各政権国章では、これと該当するものはないですね。
ボタンは本当に紳士服用の適当な奴な気もしますね。
顧問服あたりが正解っぽいですよね。
Posted by きむちずむ at 2012年06月23日 22:21
適当に在庫をつけた…の在庫補充先が派遣先の倉庫…みたいなこともありそうですなあ。紳士服用部品が転がってたとかw
ソ連製ではなさそうですが、パキスタン製とかだったらかなり皮肉で面白いですね<根拠レス
Posted by YakovYakov at 2012年06月23日 23:06
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