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Yakov

2012年07月23日

一般大学(6)

 また地道に卒業バッジ系を。



実物なのかレプリカなのかいまだによくわからない法学バッジ。ヤロスラブリのデミドフ法務高等学院(リセ)のものらしい。
王冠が一度へし折れて修理した跡がある卒業章をときどき見かけるのだが、2月革命・ケレンスキー時代にへし折られていたりすると楽しい。まあもしそうだとしても王冠部分は新造品、ということになるが。



資料によると軍管轄らしいがとりあえずここで。獣医科の資格章(レプリカ)である。知人が昔クビンカ博物館のミュージアムショップで買った土産物らしいが、いったい誰を対象にして作ったか見当もつかない(おまけに製造はソ連時代だ)。
縁取りの月桂樹と樫の輪だが、右の上部樫葉が少し欠けてしまっているのが残念だ。




この記事へのコメント
ここd(ri

獣医と言えばこのワタクシw
いや今はただの事務屋ですが。
柏葉が折れてるのが実に惜しく。
何時どういう目的で幾つ、と言うかどう言う生産計画で決裁が通ったのかが興味深く。
Posted by F・タナカ at 2012年07月24日 02:02
どうもどうも。サンプルが(イラストしか)ないんで修復もようでけませんからねえ。
>いつどういう目的:4個箱入り詰め合わせで売ってたそうなんですが「イズマイロフ連隊バッジ」「皇帝家族の元警護員協会」「部隊不明の連隊バッジ」に「獣医科バッジ」の詰め合わせって…。
博物館が小遣い稼ぎに所蔵品の型取りでもしたのか?という気もしますw
Posted by YakovYakov at 2012年07月24日 10:21
あ、イズマイロフじゃなくてイルクーツク連隊だったかも(<心底どうでもいい訂正)
Posted by YakovYakov at 2012年07月24日 10:25
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