QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2012年07月30日

連隊バッジ(1)

 この趣味ではかなりメジャーである(ロシアでは、だが)帝政期連隊バッジネタもそろそろ紹介してみようと思う。
実物なんぞ集めていたらモスクワにアパートが買えるくらいの金がかかってしまうわけで、筆者の手に入るのはせいぜい高級レプリカ、時々中級品やら並品が混ざるのもご愛嬌ということで。


качественная копия

ここまで行けば実物将校用と遜色ないが近衛セミョーノフスキー連隊記章、銀製の高級複製である。
兵下士官用はエナメルなしの無塗装、剣も一体成型である。


обычая копия

服につける分にはまあよかろう…レベルだが近衛プレオブラジェンスキー連隊のもの。将校用も兵下士官用も似たような作りで将校用はやや造形が細かくキリスト像が七宝入り・・・というのが相違点なのだが「出来が悪くて将校用のはずが下士官用に見える」という事態も考えられる(笑)。





この記事へのコメント
いやあ丁度最近「レプリカだけどね、ソ連時代の映画用かな?1,000ソムで良いや」とアンティーク屋のオヤジに売りつけられた帝政の徽章があり、そろそろ本格的に帝政の連隊徽章や卒業バッチの文献探すかなと思っていたところでして・・・。 画像はあとでミクシーにあげます
Posted by F・タナカ at 2012年07月30日 21:16
了解。通常制服でも制帽の色やらパイピングとか合わせようと思ったらオーダーメード確定の帝政ですが、1910年以降の野戦服だったらパイピングあわせたりもまだ楽ですからね。91年発行の1910年規定カラーレプリントとかもあるし、15年くらい悩み転げまわってるうちにようやく再現に手が届くようになってきました。
Posted by YakovYakov at 2012年07月30日 21:49
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。