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Yakov

2012年08月12日

食器(37)

 うっかり忘れそうになってたナイフ&フォークの続き。



モダンな幾何学模様のようでいて花柄が中心に鎮座しているのはロシア人の血というべきか。民族柄における花とイチゴ類の位置づけはもう一大勢力といっていい。以前70年代に日本がソ連向けに作ったスプーンを(モスクワのボロ市で)見たこともあるが、それもまた花柄であった。まあ一番無難で受けがいいということか。



左の二つは幾何学模様と頂部の赤い星が面白い。共産主義モチーフと幾何学模様というとモンゴルを連想してしまうのは偏見なのだろうか。
右は鳩と赤い星・・・という50年代以降の「平和いち推し」デザインでこれもできたらセットで集めたくなる。



前回はモスクワ名所シリーズを紹介したがこれはレニングラード名所の「海軍省」モチーフ。周囲のエングレーブが控えめなのがまた魅力的である。





この記事へのコメント
花柄だけど華美過ぎない感じがいいですね。苺類もモチーフには多いんでしょうか?
Posted by moomin at 2012年08月12日 21:30
>苺:さすがに彫刻系ではあまり見ませんが、彩色系(金属でも七宝とか)だとかなりメジャーですね。コップホルダーとかぐい飲みグラスでよく見かけます。
…イチゴ、ベリー、ナナカマドみたいな低木系も全部「イチゴ」でまとめちゃって自分でもガサツな書き方とは思いましたが(笑)
Posted by YakovYakov at 2012年08月12日 23:51
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