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Yakov

2012年10月03日

帝政記章(3)

 マイナー専科な当ブログでもマイナーの極北帝政ネタを再び(本当の極北は公務員ネタだけどな)。



アレクサンドル3世の家族を警護・世話をしていた担当記章(退職後も着用した)。ニコライ2世の家族写真で水兵服やら何やらを着た中年職員が皇太子と遊んでいる映像などをご存知の方も多いだろう。
これも例によって博物館レプリカなので材質はいまいちである。



1913年、ロマノフ王朝300年記念に作られたバッジだが…実際にはミギーな人、右翼・愛国主義的な団体の構成員が主に身に着けていたバッジである。元はブロンズだが、この記章は昔の合金製なので質は以下略。






この記事へのコメント
下のロマノフ王朝300年記念は良いですねえ。
ロシア右翼(嘘)の僕としては是非欲しい類の物です。
Posted by F・タナカ at 2012年10月05日 00:18
良く読むと、

〉.マイナーの極北帝政ネタを再び(本当の極北は公務員ネタだけどな)。

帝政も公務員も人気あるんじゃないですか?
フツ―に格好良いし、文官服って良いですよねえ、僕もいまや文官みたいな物だし
Posted by F・タナカ at 2012年10月05日 00:20
>人気ある:熱意が高い人は間違いなくいますけどこのブログ界隈では私と同志とあと2人くらいだと思いますw

モスクワではもちろん濃いマニアがいっぱいいるのである程度まで入手は難しくないのですが、レア物は「先輩」たちに一通り行き渡るまではこっちに回ってこないんですよ(涙)。
Posted by YakovYakov at 2012年10月05日 17:35
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