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Yakov

2012年11月28日

イベント近し、お菓子ネタ

 週末というかこの土日は恒例のユーラシアバザーである。ロシア語学院の学院祭にあわせて筆者もネタグッズを少し持っていくのだが、実のところ(コスプレ)店員とは名ばかりで買い食いとほかの出店での買い物がメインだったりする。
そんなわけで今回は(バザーで売るかどうかも関係なく)CIS諸国の菓子ネタを少々。
モスクワに行くというと友人知人からお土産をせがまれるのはこの業界では当たり前、まだまだ日本では手に入りにくいロシア製品の中毒者は多いのである。



頼まれて買ってきたツルコケモモの砂糖掛け。生の実を粉砂糖で包んだ酸味と甘みのバランスが良い菓子なのだが季節ものというか「そこらじゅうで売っている時期」と「どこの店を探してもみつからない時期」が交互にやってくるある意味ロシア的な製品である。
写真のものはそれなりに有名なメーカー製なのでしっかり包装されているのだが数年前に簡易包装(苺を入れるような透明パッケージ)のものを買ってカバンにいれたらキャンプ場につく前に崩壊してカバンがえらいことになった。目の細かい粉砂糖というのは非常に厄介なのである。



乾燥したベリーをチョコレート+糖衣で包んだものもある。有名メーカー製のものは色合いもおとなしいのだが、その辺のスーパーで買ったこれは着色料の量を間違えたのではないか…というくらいどぎつい色をしている(唇が真っ赤になるのだ)。乾燥ベリーも甘いのでなんというか「抑えが利かない甘さ」を絵に描いたようなものである。



アルメニア風のケーキというか胡桃パイというか。蜂蜜たっぷりで実に甘く、朝10時ごろ腹の虫を抑えるために食べたら午後3時になっても腹が減らなかった…。爺なので血糖値には気をつけんといかんのだが。



前にも書いたが最近ベラルーシの食品がテント村というか臨時市場でよく売られている。200gの大判チョコレート(詰め物入り)はソ連時代を思わせる懐かしさで結構人気があるのだが、ベラルーシの象徴「ヨーロッパパイソン」をソ連製品の「熊」の代わりにあしらったものが結構ある。そういえば口の悪い友人が「パイソンよりバーティカ(ルカシェンコ大統領)を図案にすればいいのに」とか無茶苦茶なことをいってたっけ。
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