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Yakov

2013年01月14日

またも菓子ネタ

 ロシアの旧正月(ユリウス暦)だったこととはあまり関係なく、久しぶりに菓子の話題でも。



アラブ・中東の菓子の一種だが、ロシアでも「鳥の巣」という名前で生産されている。まあ本場ではピスタチオが主流らしいがロシアの工場では中心にピーナツを入れたものの方が手頃なのだろう。蜜がかかっていて無茶苦茶甘いのだが、紅茶にはとても合うので気に入っている。適当に保湿しないとバリバリに堅くなるのであるが。



この辺はいつも買ってくる茶うけの菓子なのだが…「マスカ」はチョコの中にチョコクリームが入ったような定番の味、「モスクワ菓子」(大雑把な銘柄名である)はフルーツゼリーをチョコでコーティングしたもので今回特に気に入った。



後者の類なのだが、ゼリーがイチゴ味とかなら普通なのだがこの「バルバリス果汁入り」はあまり日本ではなじみがないと思う。ロシアでプロフ(中央アジアピラフ)を食べると入っている小さな黒い干し果実はこのバルバリスなのだ。
筆者の周辺で時々耳にする「プロフには干しブドウが必須」という意見には筆者は同意しない。バルバリスを入れろ、バルバリスを(独断)。





この記事へのコメント
日本ではロシアのお菓子はあまりなじみはないですが、全体的にかなり甘いものが多いのでしょうか?
Posted by moomin at 2013年01月15日 13:20
お茶と一緒に飲めば…というのが回答になるでしょうか(笑)。炒った黒パン(白パンもある)のスハールキはスナックなわけで(ビールが合う)、茶うけはまず100%甘いですね(日本でいう煎餅的な茶うけは思いつかない)。
で甘いといっても中東の歯が痛くなるような蜜菓子ほどではないので私的にはまあ世界標準かなあ…と。
Posted by YakovYakov at 2013年01月15日 23:56
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