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Yakov

2013年01月24日

ソ連海軍歩兵・仕切り直し(4)

 またいつものネタで失礼。色が違うだけじゃん、とかいわれつつもそれなりに珍しいのでお忘れなきよう。





兵下士官戦闘用ベルトと合皮製装備サスペンダー。80年代後半にはバックルがカーキ塗装の海軍用である以外陸軍と同じ(茶色合皮製)になってしまったが、63年から80年代半ばまではこれが正規装備である。銀色のバックルの多くは裏が白味の強いグレー(海軍艦船備品のヘルメットによくある色)で塗られているが表面は大体艶消し銀(素材の色だけど)である。
80年代に黒服が戦闘装備から外されてからはパレード装備として本革製のダブルサスペンダーが使われるようになるが、これはまた回を改めて。



戦闘ズボン用ベルトだが、兵下士官は大体水兵パンツ裁断のズボンを履くためこのベルトは使用しない。将校は大体革ベルトを使うのだが、ひょっとすると各自の判断で(PXで購入して)使っているのかもしれない。まあソ連では思いつきで生産したものを無頓着に支給しているとしか思えない事例が多々あるので「黒だから海軍歩兵用」と固定的に考えない方がよいのはもちろんだが。




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