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Yakov

2013年02月14日

旧型マップケース(3)

 またボチボチと落穂拾いネタを。



今回は大戦型(38年制定)以降の合皮マップケースを。両者ともキャンバスに樹脂をコーティングした合皮製なのだが画像が小さくてよくわからないかもしれない。



外見的な構造は樹脂の色以外特に変わりない。



内部の文房具収納部レイアウトには微妙な違いが見て取れる。右が戦中ロット、左が戦後ロットなのだが(樹脂の色はあまり年代判定には関係ない)、2009年1月15日に紹介した占領ドイツ(ソ連セクター)製のレイアウトは戦前型に準じていることがわかる(ドイツ製の全体は本革製だが)。
占領ドイツ製の製品はこういう理由もあって現代ロシアのリエナクターにも人気が高いのである。何より安いし。




この記事へのコメント
大戦型と12年型だとやっぱ随分違いますねぇ、
大戦型はタマに見るんですけど、WW2左程興味がないし、泥沼に足を踏み込むのが・・・
Posted by F・タナカ at 2013年02月15日 02:16
>泥沼:内戦から初期赤軍、戦間期・・・という感じでやっぱりWW2に行きついてしまうような気がしないでもなくw(経験者は語る)
Posted by YakovYakov at 2013年02月15日 19:07
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