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Yakov

2013年02月20日

帝政レプリカ(5)

 今回は映画コンサルタントと物々交換したものを。



このサイズの画像だとよくわからないが、白衛軍将校役の俳優が着ていたいわゆる『騎兵コート』。記章は諸般の事情で第二次大戦兵用に付け替えてあるが放出時はフルカラーの帝政軍将校記章がついていた。
裁断の特徴としては袖の折り返しが地図ポケットになっていることと背中の裾が大きく割れていること、全体に丈が長いことなのだが使用した俳優が身長180㎝以上あったようで裾を5㎝ぶった切ったがまだまだ常人には長すぎる(笑)。



背面。騎乗用に特化したものなので通常は生地が重なっている部分もぱっくりあいていて裾を閉める小ボタンもない。
生地は正直当時のものより少し薄いのだが色調がいい感じなので「主演級俳優」の衣装にも十分耐えるものである。
この騎兵裁断コートは革命後の治安機関職員や1941年将校野戦規定でも使える結構な汎用装備である(リエナクトマニア視点)わけだがベースユニフォームを買ったせいで多軍種の記章をそろえる羽目になる…という地獄への門であったりもする。





この記事へのコメント
でも、袖と着丈は良いぐらい、肩と胸が少しきつかったので矢張りオーダーかぁ。ロシア人さほど大きくないみたい。騎兵コートはオーダーかしら?
Posted by F.tanaka at 2013年02月23日 17:32
この服は俳優に合わせてオーダーした奴の撮影後放出なんで安かったんですけど袖がポケットになってる奴は頼むと金と時間喰いそうですねえ。生地の方はこれより本物に近くなりますが重量が増える罠。
とりあえず聞いてみます。
Posted by YakovYakov at 2013年02月24日 17:10
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