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Yakov

2013年03月21日

続・近隣国(61)

 今日もあっさりと。



キルギス軍法務少佐のシャツ。シャツの裁断はいわゆるロシア94年式の「ジャンパー型」シャツで全体にも生地的にもそれほどの差はないのだが…なぜかポケットフラップは妙な形をしているのだ。79年以降のアフガニスタン軍とか中東系によくあるデザインのような気がするのだがいかがお感じだろうか?もちろんロシアそのままの服も出回っているのだが、キルギス地元産にはそこはかとなく独自性が漂っているのである。



色調補正に失敗して気持ち悪い絵面になってしまったがキルギス民警のシャツ。これまたフラップ形状がロシアとは異なっている。






この記事へのコメント
ロシア製は持ってないので何とも比較のしようがないのですが、階段の高さが違って降りるときに
躓くみたいなものなのかと(分り難い例えだなぁ)、何と言うかロシアでの設計・仕様が微妙にまちがって現地で作られたような
Posted by F・タナカ at 2013年03月22日 22:58
>躓く:エスカレーターが止まっている時、階段代わりに歩くと「高さが違うので)膝がカクカクとなる感じですか(比喩の細部に食いついてどうする)まあ間違ったというか「見慣れたもの」にしちゃう…という回路は確実にありそうですね。ブルガリアとか、何を作っても旧オーストリア・ハンガリー帝国風ポケットになっちゃう、みたいなw
Posted by YakovYakov at 2013年03月23日 18:05
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