QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
Yakov

2013年04月11日

照明器具(2)

 所要が重なったので(航空券関係と猫の病院通いである)今日は簡単に。



ソ連1982年製の灯油ランプ。軍の放出業者から買ったのだが、7-80年の軍基地備品というのは(コップホルダーや髭剃り同様)そっけない仕上げの民需品を適当に買い上げた例が多いようだ。本当はカーキ色のランプとか欲しいところだが、むしろ戦前の民需品にその手の(緑色の琺瑯とか)ものが多い気もする。



筆者もロシア郵便の手荒さは知り尽くしているので風防硝子は外して持ち帰ってきた。本体が届いてからまたはめ込むわけだが輸送中に本体伸縮部がしたたかに凹んでいて一度分解してハメ直すことになった。風防を跳ね上げるためのノブを見て思ったことだが、こういう複雑な動きを曲げた針金でこなすとは、人類の知恵とは凄いものだ。
…一からこんなものを考え付く知能は筆者にはない。





この記事へのコメント
ああ、こう言うのバングラの田舎住んでる頃に使ってましたねえ。ランプのフードが直ぐに煤けるんで掃除面倒なんですよね。あと、石油だから着けてると暑いし。キルギスでもボロ市でたまに
民需品みますね。
Posted by F・タナカ at 2013年04月12日 01:11
>暑い:わかりますw寒いとこだと暖房半分でいいんでしょうけどねえ。
煤払いはロシアのリエナクメントでも朝からやっててやはり楽はできないなあ…と。
中国製でもあんまりイメージは変わらないんですがそれでもソ連製というと買ってしまいます。
Posted by YakovYakov at 2013年04月12日 03:13
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。