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Yakov

2013年04月12日

映画小道具(6)

 このネタもきりがないのだが、面白いネタは山ほどあるもので…。



昨年春、シベリア出兵時期のウラジオストックを舞台にしたTVシリーズを撮影するとかでモスクワの映画コンサルタントに日本の着物やら旧軍制服レプリカ(45式改とか)を何着か郵送したりしたのだが、それをサンプルにしたものを作ったうえで「折り襟にしたバージョン」を試作したものを見せてくれた。これが98式のつもりであったら「四五式改だけ見て98式を縫う」なんて無謀な話もないのだが、面白いので一着貰ってきた。ボタンはソ連のものをグラインダーで削った偽日本軍ボタンで、微妙な発色のカーキ色生地は意外に肌触りが良くて「日本軍に興味がない」身にはちょっと楽しいものだった。
…これ着て鏡を見たところ、そこに「ドクターノー」が写っていたような気がしたが。



ちゃんと剣吊(ていうんだっけ)まで律儀に作っているのが面白い。どんな映画で使われることになるのだろうか?



これは結構面白い茶色のフレンチ。白軍の軍服とも第二次大戦位の民間服とも思えるような微妙な服である。





この記事へのコメント
>日本軍

在郷軍人服みたいですね。
中田の綿の折襟の軍衣って在郷服から起こした
と聞いたから、まあその通りなのかも。
ボクの三式から起こせばよりリアルに(はあと


>フレンチ

洗って、襟布と肩章つければそれらしくなりますよね。
Posted by F・タナカ at 2013年04月13日 04:22
>在郷軍人:ああ、なるほど。なんかイメージがわいてきました。
>三式:そういう人に回るとレプリカ帝政服がトランク3杯になって帰ってきたりするので奥様にこってり絞らr
Posted by YakovYakov at 2013年04月13日 05:14
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