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Yakov

2013年04月19日

コサックみたいな?(10)

 本日も現代コサックのネタを。映画用小道具とリエナクターグッズとまぜこぜになって困るのだが。



さっそくコサックから外れたもので申し訳ないが白軍、コルニーロフ部隊のレプリカ記章。以前の回でも書いたが現代コサックショップではなぜか白軍グッズが定番となっていて…。手縫いの部隊章とか肩章の縁取りとか決してうまくはないのだが当時の雰囲気が出ていて結構好きである。



帝政型クバンコサック制帽。ソ連時代には存在しなかった(クバンは普通の騎兵制帽使用)ので誤解なきよう。まあスタイルは現代ロシアそのまんまで帝政とは似ても似つかないけど。



ソ連時代にご覧になった方もおられると思う。裏のピンは世にも貧相(15カペークのバッジ並み)で本当に安っぽいアルミバッジなのだが、実は1990-94年の全露コサック連盟の数少ない「公式バッジ」なのだ。空港の売店でボール紙に留められて売られていたこのバッジ、今では「古株」を装いたいコサックが血ナマコいや血眼で探しているらしい。まあ連盟本部の倉庫に山ほど転がってるような気もするけど。





この記事へのコメント
〉コルニロフ

制帽とか肩章とかを単体で見ると格好良いんですが、いざ揃えてみると何か違う感が漂うのは
何故なんですかねえ?
Posted by F・タナカ at 2013年04月20日 00:08
やっぱり配色が尋常ないせいじゃないんでしょうかねえ…。映画ではそれなりに見えるから、数そろえて少し離れるとかっこよくなるのかも。
Posted by YakovYakov at 2013年04月20日 03:17
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