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Yakov

2013年04月24日

法務系(7)

 昨年12月6日のネタ、早くも訂正しなければならなくなった。ちょっと前に出たロシアの軍装雑誌ツェイヒガウスの法務省制服の記事で(<軍装じゃないなそういえば)「43年式及び44年式常勤制服は暗茶色」ということが分かったのである。白黒写真と肩章のパイピングから類推したことが大外れだったわけだが、「制帽が紺色で制服が暗褐色、コートだけ紺色」という統合失調な制服体系を判れという方が無茶である(逆ギレモード)。
注文した服は鉄道員にするので別にいいのだが、実は筆者はその「暗褐色の」上着を持っているのである。



もう20年くらい前、またC葉県Y千代市にあったころの某KING-2さんで買った服である(伏字の意味なし)。当時は国境警備隊軍政部の肩章をつけて売られていたのだがあまりにも気持ち悪い色なので誰も買わず、処分価格で譲ってもらったのだ。薄茶色に緑パイピングなら鉄道員の夏服なのだがこんな色の制服資料はどこにもなく「軍ではないどこか…」と薄々感じつつ早20年。



ともかく44年式法務省(当時は法務人民委員部)制服と確定したので早速ボタンを付け替えた。帽子も肩章も持っているので万々歳・・・と思ったらさにあらず。同じ色(暗褐色に暗緑色パイピング)のズボンを探すか仕立てるかしないと完品にならないのだ。やけくそで乗馬ズボンでも仕立ててやろうかと考えている。




この記事へのコメント
やけくそで?仕立ててしまえとそそのかしてみます!
ただ単に見てみたいだけだったりします。
Posted by 清水技研 at 2013年04月24日 21:18
ほぼ20年を経てようやく「活用」出来そうですからねえ(仕上がるころには満20年?)。
上着と同じ生地は難しい気もしますが色だけあってれば規定にはのっとってるわけですしねえ(むしろ実物手に入る方が早かったりして)。
Posted by YakovYakov at 2013年04月25日 08:43
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