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Yakov

2013年06月17日

ソ連海軍歩兵・仕切り直し(10)

 この土日、ユーラシア・バザーにお越しの皆様ありがとうございました(メインはロシア語弁論コンクールなのだけど)。
疲れて更新をさぼっていたが、久しぶりの海軍歩兵ネタを。



1963年式海軍歩兵戦闘服上着(当時の制式名は単に「ギムナスチョルカ」である)。綿ギャバジンというのか斜め織の厚手綿生地でできていてかなり暑苦しい服である(6月の日本では)。向こうの倉庫から放出があったのでおいおい購入していこうと思う。先週来日した友人にサンプルを3着ほど持ってきてもらったのだ。



背面はこんな感じで絞りが入っている(75年ロット)。似た生地の兵用肩章(太平洋艦隊ステンシル)や刺繍の海軍歩兵パッチもあるので結構いい感じになりそうである。



水兵型(前がそっくり開く)戦闘ズボンは尻ポケットがえらくごつい。



84年ロットもいくつか買ったのだが、生地は俗にいう「ステクラーシュカ」(ガラス生地)のツヤあり綿生地である。これまた同じ生地の兵用肩章があるので(ステンシルはビニール)記章の配慮は万全である。
80年代末に渋谷某店に1着入って以来輸入がばったり途絶え、日本では永らく幻の軍服だったのだが、出る時にはいっぺんに出てくるもので…。




この記事へのコメント
無事のご帰還おめでとうございます

>出る時にはいっぺんに出てくるもので…
これは一番のネックですね!
Posted by CRS@空挺軍CRS@空挺軍 at 2013年06月17日 20:27
お久しぶりです。何か帰国後異常に忙しくなっちゃったのですが月末くらいには落ち着くかと。
>ネック:さすがに10着も20着も買ってられないですしねえ。いっぱい買っても安くなるわけじゃないのになぜか「安値感」を持たれてしまう悲しさよw
Posted by YakovYakov at 2013年06月18日 01:46
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