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Yakov

2013年09月13日

続・民警(30)

 何度も連載していた民警ネタだが、結構取りこぼしがあるのに気が付いたのでボチボチと。



民警1936年式制帽。このころは灰緑色の制帽にグレーの制服といった組み合わせが多いのだが、日本で購入できる英露併記の資料本において制帽の色が「変なカーキ色」で印刷されていたため「気持ち悪い組み合わせ」と思われがちである。
ご覧のように現物を見るとそれほど(多少違和感はあるが)グレー服との組み合わせもそれほど気持ち悪くはない…とお分かりいただけると思う。…まあいつどこでその組み合わせが見られるのかと聞かれても困るが。
帽章は90年代に買った実物だが、今のご時世超マニアかご乱心のオリガルヒ(わかりにくい比喩)でもないと買えない値段になってしまっている。



1931年式、38年改正くらいまではこのタイプが夏帽として使用されていた。1940年から制帽バンドがブルー、バンド上のパイピングが赤という配色になるわけだが。この帽子は無茶苦茶汚れていた実物だが、我慢ならずに漂白したら芯材のボール紙から灰汁が出て結局綺麗にならなかったという悲惨な状況である。まあレプリカ買ったので着用はしないけど。





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