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Yakov

2013年10月03日

情操玩具(37)

 モスクワ出発は16日なのだが荷物が届いた(一個はまだだが)以上整理をしないと話にならない。週末ちょっと知人のロシア人のガイドの用事もあるというのに。本日は簡単に情操玩具で。



平玉火薬を使う玩具拳銃である。上のコルトもどきはソ連で西部劇が愛好されていたことを知らないとピンと来ないかもしれない。戦前から6-70年代はソ連製の西部劇が何本も作られるほどのブームだったのである。
その下の単発銃は以前にも紹介したのだが、ピンクの成型色の上から銀メッキがかけられていたのは知らなかった。



上の単発銃は形態的に先込め雷管(もしくはフリント式)だと思うのだが、そんな構造を再現するのは面倒なのでセンターファイアかつ「ダブルアクション」という笑える構造である。これも平玉火薬だと思うが打撃力はあまり強くない。
下は金属製で「ブルドッグ」(ベルギー)をイメージしたものだと思う。合皮のホルスターがなかなか面白い。




この記事へのコメント
>戦前から6-70年代はソ連製の西部劇が何本も作られるほどのブームだったのである。
ボルシチ・ウエスタンと呼ばれて、アメリカに逆輸入された作品もあるそうで。
ガガーリンが飛ぶ前に見ていたという映画も、ちょっと微妙な西部劇映画だったような気がします。
今でもバイコヌールから上がる宇宙飛行士たちはジンクスということで強制的に見せられるようですが。
あとは発射台に向かうバスをわざわざ止めて立ち小便するとか。
Posted by 津久田重吾 at 2013年10月04日 00:21
ロシアのジンクス好きは有名ですね。今でも黒猫が道を横切ると…というのはマジで嫌がられてます。でも黒猫自体は差別されない…というかペットとして好まれているというのが面白かったり。
>西部劇:80年代にソ連映画が大量に日本公開されたころ「カプチーノ街から来た男」というのが日本公開されましたよね。西部劇的演出のロシア国内戦映画「イースタン」?も結構ありましたっけ「第7の弾丸」とか。
Posted by YakovYakov at 2013年10月04日 10:39
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